拡張機能アイコン
Plasmo フレームワークは、ビルドされたバンドルに対して自動的に低解像度のアイコンバージョンを生成します。そのため、あなたが作業する必要があるのは高解像度バージョンのみです!
デフォルトでは、Plasmo は拡張機能アイコンとして assets/icon.png
ファイルを読み込みます。必要に応じて、icon
の代わりにこれらの名前を使用できます。
icon512 | icon-512 | icon-512x512 | icon1024 | icon-1024 | icon-1024x1024 |
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これらの代替名は、元のアイコンのサイズを明確にするのに役立ちます。ただし、Plasmo は1つのファイルしか選択しません。
👉
アイコンファイルが assets
ディレクトリ内にあり、.png
拡張子を持つ PNG ファイルであることを確認してください。
開発モードアイコン
開発モードでは、Plasmo はアイコンをグレースケールに変換して、本番環境バンドルとの区別を容易にします。
カスタム開発モードアイコン
デフォルトのグレースケール処理を望まない場合は、assets
ディレクトリに icon.development.png
ファイルを配置できます。Plasmo は開発モードで icon.png
ファイルの代わりにこのファイルを使用します。
タグ固有のアイコン
特定のビルドタグに対して異なるアイコンを使用するには、アイコンファイル名を次のようにします。
icon.<tag>.png
icon.<tag>.<NODE_ENV>.png
アイコンサイズ
Plasmo は次のアイコンサイズ(px単位)を生成します。
16x16 | 48x48 | 64x64 | 32x32 | 128x128 |
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assets
ディレクトリに次のファイルのいずれかを配置することで、特定のサイズを上書きできます。
基本 | 環境依存 |
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icon<size>.png | icon<size>.<NODE_ENV>.png |
icon-<size>.png | icon-<size>.<NODE_ENV>.png |
icon-<size>x<size>.png | icon-<size>x<size>.<NODE_ENV>.png |